ICタグを使用した高精度の計測システムで、
スタートからゴールまで正確なタイムを提供します。
小規模大会から数千人規模まで柔軟に対応可能です。
使用タグについて
使用しているタグは、アクティブタグ(Active Tag)とパッシブタグ(Passive Tag)の2種類です。
RFIDは、電波を用いてデータを非接触でやりとりする技術で、アクティブタグとパッシブタグはそれぞれ異なる特性を持っています。
アクティブタグ(Active Tag)
- 電源が内蔵されている: アクティブタグは電池などの電源が内蔵されており、これによりタグ自体が電波を発信することができます。
- 通信範囲が広い: 電源があるため、アクティブタグは通常、数十メートルから数百メートル以上の通信範囲を持ちます。
- 高価で長寿命: 電池が内蔵されているため、長寿命であり、通信の安定性が高い反面、製造コストが高くなることがあります。
パッシブタグ(Passive Tag)
- 外部からの電波で動作: パッシブタグは外部からの電波(リーダー機などが発信する電波)を受信して、その電力で動作します。内蔵された電池はありません。
- 通信範囲が短い: パッシブタグは電力供給が外部からの電波に依存するため、通常は数センチメートルから数メートル程度の通信範囲しか持ちません。
- コストが低く消耗品: 電池が不要なため製造コストが低く、一方で寿命が限られることがあります。より経済的な利用が可能です。
どちらのタグが適しているかは、それぞれの大会環境や状況によって変わってきます。
アクティブタグは通信範囲が広い反面、コストが高いため、範囲が狭くても良い場合やコストを抑えたい場合にはパッシブタグが選択されることがあります。
事前発送や受付レスなどの場合など、状況や環境に最適なものをご提案いたします。
高度な計測機器と技術
計測機器はアクティブタイプ、パッシブタイプともに、日本陸上競技連盟公認の計測機器を使用し、参加者が計測マットを通過する瞬間から、さまざまな帳票物の出力、ウェブへのアップロード(タイムリーな掲載が可能です)、ウェブ完走証の発行など、幅広いサービスを提供します。
高度な技術と装置により、正確なタイム計測を確保します。