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緊急事態宣言解除後の「新しい生活様式」の中での新しいマラソン大会の取り組み方

お知らせ
緊急事態宣言解除後の「新しい生活様式」の中での新しいマラソン大会の取り組み方

1,(喚起の悪い)密閉空間

2,(多数が集まる)密集場所

3,(間近で会話や発生をする)密接場所

◆三つの密の条件が同時に重なる状態を回避するマラソン大会へ向けた新たな取り組みを考えます。◆
☆エントリーについて
スポーツエントリーでは以下のようなサービスの提供も行っています。

ファイルアップ機能
地域限定エントリー、過去完走者に限定したエントリー、学生に限定したエントリー
参加費返金代行業務
参加受付予約のみ事前に行い、後日参加費を徴収することができます。
あるいは大会中止の場合取り消しで返金を行うことができます。

☆受付について
使い切りタグを事前に発送し、受付を行わないという方法もありますが、弊社としては
時間に余裕をもって3密を避けるかたちで受付時間を設定し、受付での水際対策を行う方法を推奨いたします。

●6月11日付の日本陸連のガイダンスにあります体調管理チェック表の提出義務を行う。●ソーシャルディスタンスを確保しながらのサーモグラフィによる検温など。
選手も含め、応援者もサーモグラフィの前を通過し、選手は受付へ。検温で異常のある選手は参加を許可しないなど。

●受付スタッフのフェイスシールド、手袋、マスク装着を必須とする。

☆スタートについて
時差スタートの実施

Smoothly (スモースリー)Start方式
スタート時間設定枠の間で、間隔を保って個別に自由にスタート。スタートマットを踏んでからゴールマットを踏むまでを計測します。Wave (ウェーブ)Start方式
スタート予定時間以降、50人、100人と少人数のグループごとに1分あるいは2分と適当な時間をおいてスタート。
スタート時間設定枠の中で自由にスタートし各自のスタート時点からゴール時点までを計測する方式です。
☆記録について
速報サイトによる記録速報
完走証発行ブースはどうしても密になりやすい場所です。事前又は、会場で、URLもしくはQRコードを知らせることで、以下の情報提供ができます。
大会会場での完走証・記録証の即時印字を中止し、速報サイト上で掲示し、御自身のスマホで閲覧し、ご自宅でプリントアウトできます。
ただし、時差スタートの場合、全員がゴールするまで順位は暫定値で変化しますので、確定順位は、全員がゴールした後となります。